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OCX、LAG Portのマルチホーミング機能を提供開始

2026/09/30

〜LAG member portを複数のOCX UNI Switchに分散収容するノード冗長接続を実現〜

「OCX(Open Connectivity eXchange)」に複数のOCX UNI Switchを利用した冗長接続を可能にする「OCX マルチホーミング機能」を追加し、2026年9月30日から提供を開始します。

 

これまでは、LAG(Link Aggregation Group)を使用する際に、LAGに所属する全てのmember portは、単一のOCX UNI Switch(OCXの接続拠点に設置し、顧客をOCXに収容するためのスイッチ)への接続構成に限られていました。そのため、OCXへの接続に冗長性・可用性を求める通信事業者、CATV事業者、SIerなどのお客さまから、複数のOCX UNI Switchに跨ってLAG member portを分散収容するLAG冗長接続への対応を求める声が寄せられていました。

 

今回提供を開始する「OCX マルチホーミング機能」では、同一サイト内の異なる2台のOCX UNI SwitchそれぞれにLAG Portを構成し、マルチホーミングによる冗長構成を実現します。これにより、各LAG Portを構成するmember portをそれぞれ対応するOCX UNI Switchに収容する構成が可能となり、OCX接続においてお客さまに、より可用性と運用性の高い接続環境を提供します。本機能は既存のLAG Portに対する追加機能として提供し、追加の契約や料金は不要です。

 

 

OCXは今後も、お客さまの多様なニーズに応じた機能追加・サービス改善を通じて、すべての人とモノがシームレスにつながるネットワーク環境の実現を目指していきます。




■提供イメージ


20260930_Multihoming_jp.png







 

 



● 構成に必要となるPhysical Port、VCI等の既存リソースについては、それぞれ所定の料金が発生します。
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